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開発の参考になりそうなサイト
AIR関連書籍
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Adobe
AIRプログラミング入門 ZAPA(当サイト管理人執筆です!) 工学社 2008-01-11 |
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Adobe AIRプログラミングガイド
布留川 英一 毎日コミュニケーションズ 2007-12-22 |
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Adobe AIR完全解説 アスキー(一部を当サイト管理人が執筆しています!) 2007-09-26 |
Open Screen ProjectでFlashがオープンに
米Adobe Systemsは、2008年5月「Open Screen Project」を発表しました。
Flash技術をオープンにし、PC、携帯電話、テレビ、家電などさまざまなハードでFlashコンテンツを利用できるようになります。
この「Open Screen Project」の内容を大きく4項目に分けると、
- 1. Flashプレイヤーのオープン化
- 2. モバイル機器に対するFlashのライセンス料の撤廃
- 3. Flashを他のデバイスにポーティングするためのAPIの公開
- 4. コンテンツをデバイスに送り込むためのプロトコルの公開
となります。
発表時点で、ARM、Chunghwa Telecom、Cisco、Intel、LG Electronics、Marvell、Motorola、Nokia、NTTドコモ、Qualcomm、Samsung
Electronics、Sony Ericsson、東芝、Verizon Wirelessなど多くの企業が参加を表明しています。
また、Flashテクノロジーで使われているSWF、FLV/F4V仕様のライセンスも変更されました。デバイスポーティングレイヤーAPIの公開やAdobe Flash Castプロトコル、AMFプロトコルも公開されます。今までのライセンスでは、SWFファイルを出力するソフトウェアの公開が認められていましたが、今後は再生するソフトウェアの開発・公開も認められるようになります。
Flashのオープン化により、Adobe Flash PlayerとAdobe AIR for Devicesのライセンス費用がなくなります。これに伴い、Adobeが得ていた年間5200万ドルのライセンス料収入もなくなります。
Flashはほぼ100%に近いPCにインストールされ、多くの携帯電話にも標準でインストールされています。今後は、家電などさらに多くのプラットフォームで、FlashやAIRが動作する環境が実現されそうです。





