AIR関連書籍

 
はじめてのAdobe AIRプログラミング
ZAPA(当サイト管理人執筆です!)
工学社
2008-06-21

前作「Adobe AIRプログラミング入門」から内容をアップデートさせました!
 
Adobe AIRプログラミング入門
ZAPA(当サイト管理人執筆です!)
工学社
2008-01-11
 
Adobe AIRプログラミングガイド
布留川 英一
毎日コミュニケーションズ
2007-12-22
 
Adobe AIR完全解説
アスキー(一部を当サイト管理人が執筆しています!)
2007-09-26
 

ZAPA WEB BROWSER

「ZAPA Web Browser」の配布を開始しました!
「ZAPA Web Browser」とは、WebKitエンジンで動作するAIR製のWebブラウザのことです。表示しているページをそのままスクリーンショットとして撮影する機能などを備えています。透明度を変更して他のアプリケーションと重ねて表示したり、スクロールバーを消したりもできます。

WebKitとは、アップルによって開発されているオープンソースのHTMLレンダリングエンジン群の総称で、Mac OS X v10.3以降に搭載されている「Safari」の基礎エンジンに当たります。
このWebKitエンジンがAIRのランタイムに含まれているため、AIRアプリケーションから自由にWebKitエンジンのブラウザが利用できます。もちろんWindowsでもMacでも動作します。(Linuxは今後のAIRのバージョンアップに期待)

上記Flashが表示されている場合は、「Install Now」部分をクリックして「ZAPA Web Browser」をインストールしてください(Flashのバージョンは、9.0.115以上、AIRのバージョンは1.1以上が必要です)。表示されていない場合は、Adobe AIR 1.1以上をインストール後、下記ファイルをダウンロードしてインストールしてください。

zapawebbrowser.air (約277KB。Win,Mac対応)
実行には、Adobe AIR 1.1以上が必要になります。

ZAPA Web Browserの使い方

インストール後、ZAPA Web Browserを実行するとairappli.comが初期ページとして表示されます。
アプリ上部にあるアドレスバーにURLアドレスを入力してGOボタンを押すと、入力したページに移動します。
右側の入力欄に文字を入力してsearchボタンを押すと、Googleの検索結果が表示されます。
スクロールバーを左右に動かすと、透明度が変わります。
ScrollbarのチェックをOn,Offすると、スクロールバーを表示/非表示に変えます。
pngボタンを押すと、現在表示中のページをPNG画像に変換して、デスクトップ上のzapawebbrowserというフォルダに保存します。
jpegボタンを押すと、現在表示中のページをJPEG画像に変換して、デスクトップ上のzapawebbrowserというフォルダに保存します。

ZAPA Web Browserの特徴

ZAPA Web Browserの特徴は、以下のようなものです。

WebKitエンジンによる快適なブラウジング!
表示中のページを「pngボタン」、「jpegボタン」で一発画像変換!
透明度を変更して、他のアプリケーションと重ねて表示することができる!
Google検索機能付き!
スクロールバーのOn,Off機能付き!
Windows、Mac両対応!

いつか追加するかもしれないけれど、今はできないこと

現在はまだZAPA Web Browserに搭載されていなくて、今後搭載されるかもしれない機能は以下のようなものです。

初期ホームページ設定
タブ機能
お気に入り表示機能
マウスジェスチャ

リリース情報

2008.08.19:Web Designing 9月号で紹介されました
2008.06.20:Adobe AIR1.1が日本語に正式対応したことを受け、ZAPA Web Browserをリリース
2008.03.某日:ZAPA Web Browserを開発するも、AIR1.1では日本語入力ができなかったので、公開断念
2008年06月20日 配布AIRアプリ ブックマークに追加する